
遺品整理業 生前整理業
福籠屋
着物・貴金属・骨董品・ブランド品買取
セミナー業
TEL.080-3859-2962
兵庫県学校厚生会特約店
空き家を相続される皆様に向けて
昨今問題になっている空家問題に関わる相続問題。
ハウスメーカー・不動産業の皆様につきましては「生前整理」や「遺品整理」を切り口に問題を解決するセミナーを行いませんか?
相続でお困りの皆様に、遺品整理や生前整理についての理解を深めていただき、遺品整理後に建物が使える場合は一括借上で、建物が古くて使えない場合は新築で賃貸経営をご提案されるお手伝いもさせていただきます。
遺品整理や生前整理の大切さを理解すること
日本が超高齢社会に突入し、地域によっては10軒に1軒が空家という実態が問題になっています。
相続に関わる問題として、故人の所有物の整理があります。
建物が古く解体したくても、中に大量の家財等が残っていると解体はできません。ところが、ご家族や親族だけでは片付けるのが難しいのが現実です。
必要なものと不要なものに仕分け、なおかつ形見分けするものまで整理するのは素人の方には無理です。
プロの鑑定士としての見識がないと、本来なら高価に買い取ってもらえるものをゴミとして捨ててしまいかねません。
そこで遺品整理士の資格を持つプロの遺品整理業者や生前整理業者に依頼することになりますが、問題は業者選びです。
高価買取できる商品を申告せずゴミとして処分すると嘘をつき利益を貪る悪徳業者が後を絶ちません。
生前整理の場合は所有者が生きているわけですから、所有物の大まかな価値を事前に知ることが可能なので、ご家族で仕分けをすることも可能です。
しかし、遺品整理となるとプロの鑑定士に頼らざるを得ません。
悪徳業者の見分け方
①契約書のない業者は危険です
②現場を見ずに見積もりする業者は危険です
③とにかく自分の所でやらせようとする業者は危険です
等
遺品整理業を展開する業者は、年々増加しています。
数多い業者の中から、優良な事業者を見つけ出すコツは、事業者のホームページを見たときや問い合わせ時に以下のことを確認してみてください。
•遺品整理士認定協会の認定資格を持っているか
•利用者の口コミが高評価かどうか
近年の高まる需要から、安易に遺品整理業を開業する技術力に乏しい事業者や、法外な料金を請求する悪徳事業者も増えてきているという実情があります。
悪徳業者を排除するために遺品整理士認定協会と言う民間団体が設立されました。
遺品整理士の資格を取得している業者なら講座を受け資格試験に合格しているのでノウハウとモラルを持っており安心です。
また、口コミも利用者の生の声なので、どのような仕事をする業者かしる上で重要です。
業者選びのコツ
遺品整理とは
遺品整理とは、亡くなった人が使っていたものを整理し、使っていた部屋をキレイにすることです。
使わなくなったものをすべて処分するのではなく、故人が大切にしていたものや形見にしたいものは保管し、不要になったも のは正しく処分しなくてはなりません。
遺品整理は、ご遺族が故人とのお別れをする心の整理だとも言えます。
遺品整理の具体的な作業内容と流れ
自分たち遺族だけでやる?
or
業者に頼む?
自分たちで遺品整理する場合
自分たちで遺品整理する場合は、財産に関わるものの処分に必要な手続きがあるので注意が必要です。
・現金
・通帳・キャッシュカード
・クレジットカード
・保険証
・マイナンバーカード(マイナンバー通知書)
・印鑑
・保険証券
・不動産証券
・病院などの領収書
・美術品や貴金属類 など
手続きの方法については、お住まいの自治体や、所持している通帳の金融機関へ問い合わせましょう。
場合によっては、手続きに期限があるので、最優先で行なわなければなりません。
大切な遺品や形見分けの仕分けが終わったら、次は不用品とリサイクルするものに分けていきます。
不用品も可燃物や不燃物としてゴミにだせるもの、大型で別途自治体に連絡して引き取ってもらうもの、と処分にも時間とお金がかかります。


業者に遺品整理を依頼する場合
業者に依頼するメリット
個人ではなかなか進まない遺品整理も、プロなら手早く行ってくれます。
遠方からの依頼はもちろん、時間が取れない人にはぴったりです。
価値の有るものは買い取ってくれるのでゴミが減ります。
ゴミの処分も一括でやってもらえるので楽です。
業者に頼むデメリット
費用が発生することです。
悪徳業者だと買取金額が相場より安いことが多く、ゴミの処分は高い値段を請求されます。





